おはようございます、小野です。
今年も「ユニークな福利厚生2025」と題して、日本の企業が導入している福利厚生を、
個人的に「ユニーク」「面白い!」と感じたものを、独断と偏見で13事例紹介させていただきます。
※いずれもオープンになっているので、会社名&URL付きで掲載させていただきます。
1.カイロプラクティック/ぺブルコーポレーション株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000053564.html
週1回、実績あるカイロプラクティック施術者やネイリストなどを呼び、従業員が自己負担3,000円
で施術を受けられる制度。蛇足ですがタイの日系企業にもマッサージ師をオフィスに呼んで、無料で
マッサージを受けれる制度を取り入れている企業があります。
2.おしゃれ手当/株式会社フォロアス
https://followus.jp/recruit/
従業員が仕事で使う衣類などの購入や、美容に使った費用を毎月1万円まで補助する制度。
社員が身だしなみを整えるための費用を会社が支援する目的で行われており、社員から人気が
高い制度だそうです。
3.100円ランチ/株式会社アプティ
https://recruit.upty.jp/welfare/
食事費用の一部を会社が負担して、栄養満点のお弁当を100円で購入できる制度。他にも、緑茶・
ウーロン茶・コーヒーなど無料で飲めて、常時20種類以上のおかしも用意されているそうです。
4.おソトメン/グルメエックス株式会社
https://gourmet-x.co.jp/news/20211201-01/
ラーメン屋の食事代を会社が全額負担。プライベート利用もOKという何とも太っ腹な制度です。
ちなみにラーメン通販サイトを運営している企業です。この制度のおかけで、社内コミュニケーションが
活性化したそうです。
5.パパママサポーター制度/LINEヤフー株式会社
https://www.lycorp.co.jp/ja/sustainability/esg/social/human-capital2/
育児に関する不安や悩みに、子どものいる従業員が「パパママサポーター」として相談に対応する制度。
育休から復職した従業員が参加する座談会の開催など、育児中の社員のフォローも充実しています。
6.育自分休暇/サイボウズ
http://bit.ly/3ShhY2r
退職する社員に、「またチームに戻れる」という安心感をもってチャレンジして
もらうことが目的の制度。最長6年間はサイボウズへ再入社が可能な制度。
7.Sick Leave(シックリーブ)/株式会社メルカリ
https://careers.mercari.com/benefits/
有給休暇とは別に、Sick Leave(シックリーブ)と呼ばれる休暇を10日間付与。本人だけでなく、
家族(配偶者やパートナー、子ども、両親、祖父母、兄弟姉妹、ペット)の病気や怪我にも利用
できます。タイでは法律で年間30日まで付与されているシックリーブ。日本では今でも病気になったら
有給休暇を取得するのが一般的なので、ある意味画期的な制度なのかもしれません。
8.POWER NAP制度/株式会社OKUTA
https://okuta-family.com/welfare/index.html
昼食の休憩とは別に1日15分程度の昼寝休憩を認めている制度。
9.どに~ちょ/Sansan株式会社
https://jp.corp-sansan.com/recruit/workstyle/
平日の勤務を土日や祝日と交代できる制度。同社ではベビーシッターの費用を補助する制度も
あるため、保育園のない土日でもベビーシッターを利用しつつ業務にあたり、平日にゆっくり子どもとの
時間を持つといった活用方法も。
10.推しメン休暇制度/株式会社ジークレスト
https://www.gcrest.com/recruit/unique-system/
好きなアニメやゲームのキャラクター、アイドルといった推しメンの誕生日やライブイベントなどへの参加
のために休暇の取得可能。年に1回取得でき、5,000円までの活動費を会社が負担。
11.恋愛勝負休暇/株式会社サニーサイドアップ
https://www.ssu.co.jp/corporate/32rule/
独身の従業員が告白やプロポーズなどの恋愛勝負日やその準備のために休暇を取得できる制度。
12.卵子凍結への費用補助/パナソニックコネクト株式会社
https://news.panasonic.com/jp/press/jn230915-2
その名の通り、卵子凍結費用を補助する制度。対象は34歳以下の女性従業員で、
補助金額上限は40万円だそうです。
13.インフルエンサー手当/株式会社オンデーズ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000005214.html
SNSのアカウント1つに対するフォロワー数が10,000人以上のインフルエンサーに対し、月50,000円
を支給する制度。
いかがでしたでしょうか?
ワークライフバランスを重視する福利厚生が増加が顕著で、社員の生きがいや、メンタルヘルスケアなど
が注目されてる印象です。福利厚生も時代とともに進化し、多様な働き方に対応する企業が増えて
いるのを実感します。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。(小野)